情報資産の有効なる活用により、
お客様の課題を解決する、アナライズ事業に挑戦いたします。

代表取締役社長 鍋島 日之樹
インターネットの普及に伴い、消費者ニーズや消費者発信力などが多様化し、企業における情報収集や情報活用がより複雑な社会へと進化いたしました。またそれらの膨大な情報は、有益なマーケティング情報、リスクをもたらす情報漏洩や風評といった企業における有益もあり有害でもある、ある種の資産へと進化しております。さらに企業価値評価も財務資産評価だけではなく、知財資産評価、情報資産評価(評判、ブランド)も考慮される傾向にあります。
ワイズワークスプロジェクトは、インターネットにおける情報調査、分析、対処を中心とした『ICMサービス』を基軸に、『WEBクリッピング』、『WEB広告換算サービス』、『WEBニュース反響調査レポート』などのより具体的かつ効果的な情報調査サービスを2000年より提供して参りました。ワイズワークスプロジェクトが考える潜在型情報分析や情報評価法は、インターネットを活用したマーケティングリサーチのみならずリスクマネージメントでも、様々な企業様に新たな情報価値評価軸として実践的で効果的なソリューションを提供して参りました。ワイズワークスプロジェクトは、引き続き、進化し続けるインターネットとともに、サービスクオリティの向上を強化し、より有効な情報分析ソリューションを提供して参りたいと考えております。また、インターネットのみならず新聞、テレビどの強力な公共媒体との融合化された情報の評価を様々なご協力会社様と実験的、発展的に取り組むことで、より広範囲で実践的な情報価値評価サービスを提供する事業へ挑戦して参りたいと考えております。
ワイズワークスプロジェクトは、お客様に提供するサービスを通してお客様との相互信頼と尊敬の構築を行い、インターネットの発展と公正な維持に永続的に貢献して参りたいと考えております。是非とも今後のワイズワークスプロジェクトへのご期待とご支援をお願い申し上げます。









