コラム

2020年11月度 SNSエンゲージメントランキング TOP10発表

SNSエンゲージメントランキングとは、TwitterとFacebookに設置されている共感アクションボタン(いいね、シェア、リツイート等)が使用されたWEB記事を24時間ごとに計測し、ランキング化したものです。ネットユーザーが最も共感し、周りの人に伝えようとしたWEB記事が分かります。

2020年11月度 SNSエンゲージメントランキング TOP10

1位 ENG値:41,300 慰安婦記事巡り元朝日新聞記者の敗訴確定(11月20日)
2位 ENG値:39,500 大阪都構想関連に公金100億円超(11月02日)
3位 ENG値:30,000 国民投票法の改正案 26日採決を提案(11月25日)
4位 ENG値:27,700 麻生氏 少子化は「産んだら大変とばかり言うから」(11月19日)
5位 ENG値:25,000 電通 社員230人を個人事業主に(11月12日)
6位 ENG値:23,900 【ポケモン】トランセルの大型クッション発売(11月10日)
7位 ENG値:23,900 霞が関でパスワード付きzipファイルを廃止へ(11月18日)
8位 ENG値:22,900 マラドーナ氏死去(11月26日)
9位 ENG値:20,500 ツイッター 新機能フリートを実装(11月11日)
10位 ENG値:19,600 「桜を見る会」安倍前首相側 800万円以上負担(11月24日)

■TOP3サマリー

11月に1位となったニュースは「慰安婦記事巡り元朝日新聞記者の敗訴確定」に関するニュース記事でした。慰安婦問題以外で朝日新聞が行ってきた捏造、誤報などにより今回の件について敗訴は妥当だという意見が多くみられます。facebook、Twitterともにほぼ同じ割合でエンゲージメントが出ています。

2位は「大阪都構想関連に公金100億円超」に関するニュースです。コロナ禍の中、公金の使い方に疑問視した意見が出ています。エンゲージメントはTwitterが多くを占めています。

3位は「国民投票法の改正案 26日採決を提案」となっています。あまりにも議論がされていない中での採決になにかしらの思惑を感じるとの意見がでています。エンゲージメントはTwitterが多くを占めています。

SNSエンゲージメントランキングについては毎日正午過ぎに会社ツイッターにてツイートしています。ご興味のある方は是非ご確認ください。 https://twitter.com/wise_works

□エンゲージメントとは

エンゲージメント(engagement)とは「繋がり・約束」などを意味する言葉です。現在、WEBマーケティングで広がりつつある言葉で、一般的にはオウンドメディア(自社で所有するメディア)戦略において消費者の興味関心を計測する重要な指標と言われはじめています。具体的にはSNSにおけるシェアやリツイートのような共感アクションを指します。

□本ランキング計測の実施機関について

本ランキングの計測は社内に新設された事業推進部が行っています。SNS利用者の興味関心を、定量的要素と定性的要素の両面から分析することで世の中の動向を予測し企業活動へ役立てたいという想いから情報を発信しています。



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