コラム

2021年3月度 SNSエンゲージメントランキング TOP10発表

SNSエンゲージメントランキングとは、TwitterとFacebookに設置されている共感アクションボタン(いいね、シェア、リツイート等)が使用されたWEB記事を24時間ごとに計測し、ランキング化したものです。ネットユーザーが最も共感し、周りの人に伝えようとしたWEB記事が分かります。

2021年3月度 SNSエンゲージメントランキング

1位 ENG値:52,000 一律10万円 住民基本台帳に記載の人(3月19日)
2位 ENG値:35,100 LINE 個人情報 中国の委託先でアクセス可能に (3月17日)
3位 ENG値:34,500 東京五輪開会式「責任者」が差別的演出プラン(3月18日)
4位 ENG値:34,100 古賀稔彦さん死去(3月24日)
5位 ENG値:26,000 「海外客見送り」月内判断(3月04日)
6位 ENG値:25,400 宮本亞門氏 東京五輪「日本がNOを!」(3月29日)
7位 ENG値:21,400 〈市場と企業〉第3部 財務力を磨く(3月12日)
8位 ENG値:19,200 福岡市の高速道路にネコ(3月23日)
9位 ENG値:17,300 チロル「きなこもち<袋>」3月末で終了(3月30日)
10位 ENG値:16,000 農水省「ワード原則化」通知(3月31日)

■TOP3サマリー

3月に1位となったニュースは「一律10万円 住民基本台帳に記載の人」に関するニュース記事でした。この対応については好意的に見ている意見が多く出ています。エンゲージメントはfacebookが多くを占めています。

2位は「LINE 個人情報 中国の委託先でアクセス可能に」に関するニュースです。この報道を受けてLINEの使用を控えたいとの意見が多く出ています。また、国の重要な情報も筒抜けではないかとの不安を感じる意見も出ています。エンゲージメントはTwitterで多く出ています。

3位は「東京五輪開会式「責任者」が差別的演出プラン」となっています。先月に引き続き差別的な内容に怒りを感じる意見の他、東京五輪の意味について疑問視する意見も出ています。エンゲージメントはfacebook、Twitterで半々となっています。



SNSエンゲージメントランキングについては毎日正午過ぎに会社ツイッターにてツイートしています。ご興味のある方は是非ご確認ください。 https://twitter.com/wise_works

□エンゲージメントとは

エンゲージメント(engagement)とは「繋がり・約束」などを意味する言葉です。現在、WEBマーケティングで広がりつつある言葉で、一般的にはオウンドメディア(自社で所有するメディア)戦略において消費者の興味関心を計測する重要な指標と言われはじめています。具体的にはSNSにおけるシェアやリツイートのような共感アクションを指します。

□本ランキング計測の実施機関について

本ランキングの計測は社内に新設された事業推進部が行っています。SNS利用者の興味関心を、定量的要素と定性的要素の両面から分析することで世の中の動向を予測し企業活動へ役立てたいという想いから情報を発信しています。



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